弁護士に質問した私の日常の疑問

私の日常の疑問を、弁護士等の専門家に質問して、教えてもらったことを、自分の言葉に直して、簡単に自分なりに紹介(解説)しています。何か感想があれば、ご自由にコメントしてください。

脅迫状や脅迫メールが自分のところに届いて、警察に被害届を出しても、犯人が見つからないことは多いのか?また、メールよりも手紙の方が犯人を特定しにくいって本当か?

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<質問の概要>


「死ね」とか「殺してやる」など、と書かれた

匿名の脅迫状や脅迫メールが

自分のところに送られてきた場合

警察に被害届を出しても

犯人が見つからないことは実際に多いのでしょうか?




以上、よろしくお願いいたします。


 



<弁護士回答の概要>


多い、と思います。

犯人が見つからないことは結構あると感じています。



以上、参考までに。

 

 

<私の考え>


警察がどこまで本気で捜査してくれるのか、ということもあるのでしょうが

証拠(犯人がどこから送ってきたのか、という手がかり)が少ない場合

警察であっても探しだせないことがよくあるみたいです。



あと以前、弁護士さんから

脅迫メール(電子メール)より、脅迫状(手紙)の方が

なかなか、犯人が誰かとか、そもそもどこから送られてきたものなのか

特定しづらい
、というようなことを聞いたことがあります。




脅迫メールの場合

警察がやる気を出して捜査すれば

どこから送られてきたかは大体わかります。

自宅のパソコンから送ったのであれば、すぐバレるでしょう。


弁護士によると、ヤフーとかグーグルなどのフリーメールで送った場合は

特定まで少し時間はかかるらしいですが・・・



また、送ってきた場所が、自宅ではなくネットカフェだった場合でも

利用者の記録を調べれば

すぐ誰が送ってきたのか分かるでしょう。




とにかく、ようは電子メールだと送ってきた場所が特定されて

どのパソコンからか

そして最終的に誰が送ってきたのかも

特定されやすいということです。


 




しかし、脅迫状の場合は

ポストに投函(とうかん)して送るという形になりますが


(もちろん直筆ではなくパソコンで文面を書いて、手袋をつけて

指紋をつけずに投函<とうかん>することが前提です。)


どこの地域から送られてきたかは

ポストの中の郵便物を集配している郵便局の消印から分かりますが・・・


(※消印・・・郵便物に貼ってある切手の上に

もう一度その切手を使用できないように

ポストから郵便物を集配した郵便局のハンコが押されます。

そのハンコには郵便局の場所が刻まれています。)


もし、自宅から離れた地域にある、まわりに防犯カメラのついていないポストから

投函(とうかん)された場合


まず誰が送ってきたかまでは特定できないでしょう。




特に田舎(いなか)だとほぼ分からないでしょう。

ポストのまわりどころか、路上にもまともに防犯カメラ設置されていませんので。



そもそも、どのポストから、どういった郵便物を集めてきたのか

集配した郵便局は把握していないでしょうし

脅迫状が投函(とうかん)されたポストもまともに分からないでしょう。





けれども、なかなか特定できないだろうと、たかをくくって

脅迫状または脅迫メールを安易に出さない方がいいと思います。

絶対にバレないと考えられる方法であっても

何度も同じことをすれば

思わぬところから足がつく場合もありますし

人に何かしらの恨みがあっても冷静になりましょう。

物事に“絶対”はありませんので。






・・・・・・ということで今回の記事は以上です。

 

 

 

 

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あらすじ、としては

ラップ好きの元気な男の子が、とあるアパートに引っ越してきて

お玉や泡だて器でアパートのベランダの手すりや窓枠を

コンコンと音を立てて叩きながら歌っていたら


同じアパートの住人の誰かから、ある日

「騒音がやまないようであれば、しかるべき処置をとります」

という内容の脅迫じみた?手紙が送られてきた、という内容の話です。



フィンランドの物語みたいですね。

外国の教科書にも取り上げられているみたいです。




アパートに住んでいたら迷惑にならないように

騒音をたてないように暮らすのは当たり前なので

この主人公の男の子が一番悪いのは一目瞭然ですよね。



送られてきた手紙も“脅迫”状ってほどのものな内容じゃないでしょう。

被害者面してますよね。



まぁアパートで騒音があって迷惑だと思ったら

念のため普通なら騒音を出した本人へ、こんな手紙は送らずに


アパートの大家に苦情を申し立てて

大家からかわりに匿名で本人へ注意してもらいますかね。



以前、日本でも姉と2人で同居していた弟が

部屋で友達を連れ込んで一晩中音ゲーをやっていたら

姉がキレて事件になったことがありましたが

外国で住んでいる人も、日本で住んでいる人と

同じような感性(アパートで騒音を出したらダメだという思い)を

持っているみたいで安心しました。



この本はなかなかの良作だと思います。