弁護士に質問した私の日常の疑問

私の日常の疑問を、弁護士等の専門家に質問して、教えてもらったことを、自分の言葉に直して、簡単に自分なりに紹介(解説)しています。

運転免許センターへ、免許更新手続きをしに5年ぶりに行ってきたが・・・もう二度と行きたくない。しかし、とりあえず、その時の更新の流れを説明します。

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おととい、5年ぶりに免許の更新手続きをしに

運転免許センターへ行ってきました。

 


今回はどのような流れで、その免許更新手続きを終えたのか

ザッザッと軽く書いていきます。

 


この5年間、毎日運転していたので

何度か交通違反で警察に捕まりそうな危ない時もありましたが、

それでも5年前からずっとゴールド免許を保ち続けることができて

運転免許センターでも講習も30分で済ますことができました。

 

 


私の地元の運転免許センターでは

朝8時30分から受付が始まるので

8時15分頃から列に並んで待っていました。

ゴールデンウィーク明けだったので、けっこう混んでました。

朝っぱらから長蛇の列。

 


それで、8時30分ちょうどに受付が始まり

そこで、家に送られてきた免許の更新のハガキと、

自分の免許証を提出した後に

順序に従って、駆け足で、場所を移動していき、

次はなんか、仕切りのある立ち机の上で

名前、生年月日と

病気の有無

(5つくらいの質問にレ点で、はい、か、いいえに印をつける)

そして、4桁の番号をなんでもいいから2通り考えさせられて書かされました。

(1234、5678とかだとダメみたい)

 


そして、また場所を移動して

次は考えた2つの4桁の番号をパソコンの画面に入力して

その番号が書かれた紙が発行されて、それを持って行く。

 


そして次は、また移動して、いよいよ 視力検査

私は両目とも裸眼で0.1以下なので

1. 0の度数がある眼鏡を着用していきました。

視力検査では0.7あればいいみたい、だったので

余裕で通過しました。

ここで0.7以上の視力出せない人は帰らないといけません。

それは考えただけで恥ずかしい。

 


その次は、また受付みたいなところが2カ所ほどあって

そこで2、3分ほどで手続きを済ませて、

免許証の写真撮影へ。

 

荷物をかごに入れて写真撮影を開始

しかし1枚目の撮影で即終了。

30秒もかからなかった。

 


この時点で8時30分から始まって

まだ10分しかたっていない。

 


あと、ここまでの途中で、「道路の修理のために千円の寄付をお願いします~」

とか、ほぼ強制的に頼んでくるところがありましたが、

そこで人が混んでいたので、さりげなく呼び込まれずにスルーできました。

これはありがたい、ラッキー。

っていうか、その集めた寄付金(募金)

絶対、道路の修理代とかじゃなくて公務員の懐に入っているだろ?

 


そして、また矢印の看板で示された順序に従って歩いて行き

そのまま講習を受けるために3階へ上っていく。

3階に教室があって、そこで講習を受けることに。

 

 

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3階についたら、教官3人ほどが教室の入り口手前の受付で立っていて

「おはようございます~」とか挨拶してきました。

私も軽く会釈しながら小声で「・・・おはようございます」と返す。

 


教室の受付を済ませて、

教室の中に入って、手前にある資料を1部づつとります。

そして講習中に教官に質問されたりしてあてられないように

後ろの席に座ろうとしたら

教官が教室の中に入ってきて

「一番前から席を詰めていってください!」

とシツコク言ってきたので、観念して席を移動。

すごく高圧的だった。

きっと毎日いろんな更新者相手にしているから、心がすさんでいるのか?

 


それで私が一番早く、教室に入ってきたので

一番前の席に座ることに。

席を自分の自由に決めるために(教室の一番後ろに座りたいがために)

朝早くから列に並び、

はやめに下の階での受付や検査を終わらせてきたのに

なんで一番前に座らなきゃならないのか?

 


しかし、教官からの指示だから無視することもできず仕方が無い。

それに一応、交通関係の警察官でもあるので怖くて逆らえない。

これも免許を無事交付してもらうための我慢。

とにかく一番前の席でも、教官の目の前だけは嫌なので

一番スミの方の席へ着席。

 


それから続々と人が教室に入ってきて着席していく。

あっという間に教室内は満員に。

なのに誰もなにもしゃべらず、クシャミや咳払いの音さえ聞こえず、

シーンとした状態に。

朝飯まだ食べてないので、腹が鳴らないように必死に我慢。

 

 

 


そして9時5分になったら、

講習のための教官が入ってきて、いざ講習開始。

 


話す内容は、まず最近あった交通事故の説明。

死人が出るような交通事故は少ないみたいだが

高齢者が増えたことで、

とんでもない無法な運転での物損事故や人身事故が多発しているみたい。

なので、なんか高齢者、70歳以上もだが、特に75歳以上の人に対しては

免許更新の検査とか厳しくするやら、そのために法律が改正されたやら、

ずっと話していました。

 


教官にとっては、免許の更新者を相手に

同じ説明を毎日何度もしているので、かなり説明が流暢でした。

まるでプロの落語家みたいでした。

こっちは講習聞くのは5年ぶりなんですけどね。

毎日違う更新者相手にご苦労様なこった。

 


講習の間、私は、教官と絶対に目を合わせないように

黒板前に置かれた講習用の大きなモニターや手元の資料を凝視していました。

でも、たった30分間の、ゴールド免許の更新者相手の講習ですので

それらの人に教官が質問するようなことはまったくありませんでした。

 


そして30分後、9時35分ちょうどに講習は終了。

それと同時に新しくできた免許証が教室に届きました。

 


更新者の手元に整理券があるので、

整理券の番号順に教官に呼ばれるので、

(下の階での受付や検査が早く終わった人順です)

前へ出て、新しい免許証を受け取ります。

 


最初に教室に入ったときに、

教室に入っていた順から、前から詰めて座れ、と言われたのは

呼ばれる順番が早い人から前に座らせて

前から順に免許証を交付して(渡して)

スムーズに教室から出て行きやすいようにするためだったのか。

 


そして間違いが無いか、免許証を確認。

なんか資格の欄が

普通自動車免許」から「中型なんとか免許」に変わっている。

なんか法律で区分が改正されて、そのような記載がされているが、

あまり気にしなくてもよい、ということ。

普通に今まで通り、軽四や普通自動車に乗れるとのこと、問題なし。

 


・・・これで、このまま、また無違反でいけば

免許の更新もまた5年後。

やっぱり運転免許センターは雰囲気が悪いし

朝早起きして列に並ぶのがめんどくさいので、

このままゴールドを維持して、

次も講習は30分で済ませたいです。

 


っていうか、外国って、こんな数年ごとの免許の更新なんて無いだろ!

こんなことやってんの日本だけだろ、ホントばからしい。

更新手数料マメに徴収しやがって。

国土が狭くて人を管理しやすい日本ならではの

意味の分からん制度だよ。

 


関係ないかもしれないが、車検とかもなくせ。

外国いったら、ドアのない自動車とか普通に公道走ってんだぞ。

 


ったくよー、ほんと車維持するのって大変だわ。

貧乏人には絶対車は維持できない、正社員か公務員じゃないと無理

私だって、もっと地方の交通機関が発達してれば、

とっくの昔に免許返納してるわー、、、あーあ。